バイクの買取サービスの種類

少し前までは頻繁に乗っていたバイクが転居や経済的な理由などによって必要なくなるということがあります。乗らなくなったバイクは粗大ごみのように場所をとるだけでなく、置いているだけで支払いが生じることもあります。駐輪場の費用もそうですが、それとは別に毎年払っていた自動車税の支払いも廃車手続きをしない限り継続して発生することになるのです。自動車税は毎年4月1日時点で所有していると課税されることとなり、250cc以上のバイクであれば6000円程度の出費となります。また任意保険に加入している場合はその費用も加算され、乗っていないバイクに多額の出費があるのはとてももったいないことでしょう。

バイク邪魔になるだけでなく置いているだけで費用も発生してしまう乗らないバイクは、1日も早く買取で処分することをおすすめします。地元のバイク販売店などでも買取に対応しているショップがあるでしょう。しかし、新車の販売や修理をメインとしているため、中古バイクの買取額が高くなるという可能性は低いと考えられます。

昔からのなじみのバイクショップであれば、少々買取額に色をつけてくれることもあるでしょうが、販売ルートやネットワークをもたないことも多く、それほど買取額が期待できないのが普通です。それ以外にもバイクの買取サービスは複数あるため、どのように買取すればいいか迷うこともあるでしょう。その代表的なものである、店頭買取、出張買取、オンライン査定などについて説明します。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket